
「美容で自己肯定感って上がるの?」「どうせ私なんてって思ってるままでも変われる?」
こんな風に思ったこと、ありませんか?
実は私もずっとそうでした。
鏡を見るたびに減点、SNSを見るたびに比較。
「どうせ私なんて」が口ぐせで、正直しんどかったです。
でも、美容をきっかけに少しずつ変わることができました。
この記事では、私の体験と研究データをもとに、美容と自己肯定感のリアルな関係をお話しします。
自己肯定感が低かったときの私
今振り返ると、自己肯定感が低かったときの私はずっとこんな感じでした。
鏡を見るのが嫌い
朝の準備がほんとに嫌で、「なんでこの顔なんだろう」って毎日思ってました。
誰かに言われたわけじゃないのに、一番自分を否定してたのは自分だったなって思います。
写真を撮られるのが怖い
集合写真はとりあえず端、撮られたら即加工。
そのまま残るのが嫌だったんですよね。
ずっと誰かと比べてた
SNS見ては「なんでこんなに可愛いの?」って落ち込む。
ずっと減点方式で、「自分に満足する日なんて来ない」って思ってました。
美容を始めたきっかけ
正直、「可愛くなりたい!」っていうより「このままの自分が嫌すぎた」これが一番大きかったです。
自分を好きになりたいというより、このしんどい状態から抜け出したかった。
美容は小さなことでもちゃんと変化が出る
いろいろ試していく中で気づいたのがこれ
・朝、夜の習慣を見直す
・自分の系統を知る
・似合う色を研究する
「え、それだけ?」って思うかもしれないけど、これだけでもちゃんと変わります。
美容で変わったこと(気持ちの変化)
自己肯定感が一気に爆上がり!って感じではないけど、確実に変わったなって思う気持ちの変化が3つあります。
① 人の目がちょっと怖くなくなった
めちゃくちゃ可愛くなったわけじゃないです。
でも「前よりマシかも」って思えた瞬間、人の視線が前より気にならなくなりました。
② おしゃれが楽しくなった
メイクがいい感じだと、服も選ぶの楽しくなるんですよね。
前より外に出るのが楽しみになりました。
③ 「どうせ私なんて」が減った
これが一番大きいかもしれないです。
顔が変わったというより、自分の扱い方が変わりました。
自分を少しずつ好きになれたんです!
自分のために時間を使うって、ちゃんと意味あるんだなって思いました。
実はちゃんとデータでも証明されてる
これ、気のせいじゃなくて
・外見に満足している人ほど
・自己肯定感が高い
っていう研究もあります。
ここで大事なのは「他人からどう見えるかじゃなくて」「自分がどう感じるか」ってこと。
でも美容で逆にしんどくなることもある、これはほんとに大事。
・もっと可愛くなりたい
・まだ足りない
ってなりすぎると、逆にしんどくなります。
美容って「自分を追い込むものじゃなくて」「自分を大切にするためのもの」ここを忘れないでほしい。
自己肯定感が低い人へ
私もまだ完璧じゃないです。
でも前より確実に楽になりました。
- Q美容で自己肯定感は上がるのか?
- A
私は「上がると思う」
ただし「自分を否定するためじゃなくて」「自分のためにやったとき」だけです。
研究結果
今回の研究で分かったことはこの3つです。
・美容は外見だけじゃなく、自己肯定感にも影響する
・小さな変化でも、自分の見方は少しずつ変わる
・美容は「比較」ではなく「自分を大切にする手段」として使うことが大事
いきなり変わらなくて大丈夫です。
まずは、自分のために5分だけ時間使ってみてください!
それだけでも、ちゃんと変わり始めますよ!
他にも、あなたの役に立つ垢抜けるための方法については、こちらの記事をたくさん挙げいるので参考にしてみてくださいね!なりたいを叶えましょう!


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